登園グッズをつくる。 といろいろ...
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日々のばたばたの中(←たぶんばたこさん以上に,笑)
登園グッズづくりもやっとこ重いおもい腰があがり
できあがってきました。


一人暮らしの頃に使っていたものが壊れ、ミシンまで新調して挑んだのだ,笑
たぶん10年とかぶりのミシン。
ほっほーう 近ごろのミシンは随分と進化しているのね。とか変なところで感動しつつも
カタカタダダダ-------------。
すいすいと縫いあがるミシンはやっぱり楽しい♫


絵本バッグと上靴入れ。
園の制服に合わせて、、、
ブラックウォッチとブラウンに緑の水玉模様を選んでみた。
カタチは少々イビツではあるけども・・
ほぼイメージ通りをカタチにできた。←自己満足;


3歳の女の子にはちと地味(?)とか思いながらも
恐る恐るKohariに見せてみると...それはもうもう大喜びでバッグ両手に
「いいじゃんいいじゃん これいいじゃん♪♫*」
と小躍りで自作の歌を歌ってくれた。 ・・・ホッ♡


ものづくりは好きは好きなのだけれど
テキストや説明を見て作る・・・ってのがどうも苦手で
最後まで失敗せず指定のカタチに仕上がったことに自分でもびっくり!


緊張してたのか?変な肩凝りになってた。ぷぷぷ
途中、なぜだか中学の家庭科の授業を思い出した。(怖かったのぉ----ほんと。)
たぶん同じ緊張感もってたんだろうね。ひとりで・・・,笑


防災ずきんにもなる座布団・・ってのも作りました。
こちらは毎日座るものなので日々の幼稚園が楽しくなるようにと、Kohariのリクエストに応えて
うきうきするようなほんのりかわいいソレイアードのピンクの花柄を採用。
キルト芯とか・・・生まれて初めて使ったよ。


作ってみて思ったんだけど
これって他にもまだまだいろいろ作るはず。・・だよね。
手縫いでちくちく・・・なんてやってたらば
ゴールの見えない作業に泣きそうになるかも・・・。


ただでさえ、制服のサイズを直したり、体操服のゼッケンつけたり・・と
たっぷりと手縫い作業あるのにさ。
買ってくれたpapaと最新のミシンに感謝*


あ!そだ。
給食用のランチクロスとランチセット入れも作らねば!だった。
給食は1ヶ月先からだと聞いて、完全にのんびり構えちゃってます;


今週は春の陽気がぽかぽかとあったかい日があったかと思えば
今日はまた さむっ!!


先日少し遠くの公園まで遊びに行ってきました。
満開に咲く梅の花の木の下で楽しそうにお弁当を開いて食べている人たちわらわら♪
Kohariはもっちもちでおいしいチーズベーグル
私は生ハムとカマンベールのベーグルサンド(一緒に挟み込まれた大葉が効いてた)
・・・をそれぞれにもりもりと頬張る。


暖かいと公園遊びも楽しいね。
砂場ではじめまして。なmamaたちとあれこれおしゃべりするのも楽しい♪
来月入園の同い年の女の子もいて何だか嬉しかったな。
Kohariは自分も会話の仲間に入れろ!とばかりに
「しゃべったらダメ~!しゃべったらダメ~!」と阻止してきてた。
タイミングを見計らって会話に加わる練習だよ,笑


今まであまり好きではなかった、どちらかと言えば苦手;だったブランコも
おともだちにつられて楽しそうに乗っていた。いつの間に乗れるようになったの(?)


そうそう。Kohariがあまりにも鉄棒にぶら~んとつかまるのが好きなので
ならば私も・・・。と数年ぶりの逆上がりを!
、、、が出来なかった(@Д@;) え---------!!まじで-------!!!!!
苦笑いしながらも結構凹んだのだ。
本気で筋トレしなきゃだわ(´-ω-;)はぁ...




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そう言えば今日はホワイトデー♡
あっくんに貰ったチョコo 今日はピンクのブタさんを選んでた。
かわいー♡かわいー♡と眺めては今日もまた鼻からガブリ!


お散歩中、カルディで見つけたアイスボックスクッキーみたいなミックス模様がかわいい
ストロベリーマシュマロ∴* これもまた美味しいのだ◎
ベルギー産って書いてあったけど、ベルギーってチョコやワッフルだけぢゃないのね。





* * *



ここからはちょっとまじめな話です。


今の私に出来ること。


心に大きく深い傷を負った人たちの心を癒せるような
気の利いた言葉も行動もできないけれど、私なりに考え
我が家にも防災避難セットを準備しました。(まだまだ見直しも必要!)
ちいさな子供をもつ母親として今まで準備できていなかったことを深く反省。


寝室にスニーカーを置く。お水のストック。
ベッド周りには落ちたり倒れたりするものは飾らない。
ぐらいしか今までできていなかった。


もしもの時。そのもしもは永遠に来なければよいのですが・・
その時に備えて。我が子と私たちの命を守るため!
そしてその荷物を背負ってKohariを抱きかかえ避難の練習をした。
とっさの正しい判断、冷静な行動ができるだろうか?


私の育った実家は海の近くの港町。
その漁港の形状から大津波の影響を受けやすく
文献に残っているだけでも、50~100年に1度の頻度で大きな津波が
町の景色と人々の和やかな生活を奪っている。


最後の津波被害があったのは約70年近く前のこと。
もう次にいつ起こってもおかしくありません。
そんな町なのです。普段はほんわかのんびり。


津波対策の防波堤などもたくさん建てられたりしていますが
小さい頃から毎年、町をあげての避難訓練もありました。
街中にサイレンの音が大きく響き渡り、各自避難すべき高台へと逃げる。


ちいさな子供から年配のお年寄りまで
ひとりひとりが避難場所を確実に理解していたと思います。


地域の子供会では毎年、津波の体験者である
おじいちゃん、おばあちゃんたちの話を聴く会がありました。


語ってくれるおばあちゃんはぎゅっと目を閉じ時折り声を震わせながら
当時の状況を鮮明に語ってくれました。もう何十年も前の出来事なのに。


忘れてはいけない。とよく耳にするセリフですが
被災者の気持ちからすると「忘れたくても一生忘れられない。」きっとそうです。
負ってしまった心の深い傷が消えてしまうことは一生ないのだと。


当時小学生だった私は
 「何でわざわざ怖がらせ不安になるような話を聴かなければならないんだろう?」
と疑問に思いながらも、涙をこぼし辛そうに話す姿に
何とも言いようのない思いで心がきゅうっと締め付けられるような
そんな思いで聴いていました。


でも、大人になり一人の母親となった今思えば
あの時のお年寄りたちの体験談は
二度と思い出したくも口に出したくもない痛む心の深い傷を
文字通り 身を削って私たち子供に伝えたかったのだと理解しています。


 「危機感を持ちなさいよ!」
 「自分の命は自分で守るんだよ!」
 「自分たちのような辛い思いをして欲しくない!」

そういう強い思いから話してくれていたのだと思います。
こういう時はこうしなければならない。を沢山教えて貰いました。


いつしか都会の雑踏の中で平穏な暮らしに慣れ
薄れかけてしまっていた危機感。
隣りで眠る娘のしあわせそうな寝顔を眺め
この子の命は私が守る!
改めてそう決意した11日の夜でした。









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by kukkaperhe | 2014-03-14 14:16
<< 素敵な贈りもの。 ありがとう* ムーミン谷の大行列とよくがんば... >>


フィンランド語で     kukka=花 perhe=家族.家族3人 等身大な日々のものがたり。
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