素敵な贈りもの。 ありがとう*
b0250067_22355189.png


3歳のお誕生日を迎える数日前のこと. . .
私にとってまさに夢のような素敵な宝箱が届きました。


木工作家 kikikoko*のkikiちゃんからです。
いやいや、もうkikiさんって呼ばなくちゃならないくらいの人気作家さん。


心ときめく素敵な演出に はためく心のどきどきが止まらない。
もうここからkikiちゃんワールドへの扉は開かれてるんだよね。


Kohariも思わず手を伸ばし
 「ママ~♪ この世界に行ってみたいね♫」と・・
うんうん。そうだね そうだよね。いいこと言うね◎
ほんと今にも物語がはじまりそうな。


やわらかな空気感をまとったぬくもり溢れるkikikoko*作品
その手しごとに魅了され続けてもう何年になるだろう・・・。大ファンなのです。
そして何年たっても色褪せることないこの思い。
我が家の日常にいつもそっと寄り添い見守ってくれてるような・・そんな作品たちなのだ。


今回、私のひと目惚れからお願いしていたもの。
そのほかにも素敵な作品たちとkikiちゃんのあったかい思いがザクザクと詰まってた。
ちょっと驚くくらいの沢山。 おまけ*のが多いよ^^;
申し訳ない気持ちでいっぱいだけど、やっぱりファンとしては正直嬉しいもの。
忙しいのに本当にありがとう*


心奪われているすきにサッと持ち逃げ うきゃきゃと逃亡するKohari・・
こんなときだけはほんと素早いのだ; もぅ・・・コラ!





b0250067_2236128.png

ta・ma・te-Box
一瞬で白髪頭に白いお髭のお爺ちゃんになってしまっても構わないから・・
きっと思わず誰もが開けたくなるよね。 ありがとう*




* * *




ここ数日 驚くほどに、戸惑ってしまうほどに暖かい。
ついこの間まで 雪がちらついたりしてた・・なんて思えないくらい。
その息吹きは少しずつ少しずつ顔を出し存在をアピールするものの
「春」のここちはいつも唐突にやって来るんだよね。いつも。


Kohariとふたりで新しくできた公園へ。
わくわくな仕掛けたっぷりのカラフルなすべり台
戸惑いながらも楽しそうに登っていったKohariさん。


ほぼ直角にそびえ立つ階段!
もはや階段とは呼べない、ボルダリング(?)ロッククライミングのよな足場があるだけのしろもの。
きっともっともっとお兄ちゃんお姉ちゃん用なのだとおもう・・・


mamaもこりゃまだ無理だろうと一瞬ひるむ。・・・も
少しアシストしてあげるとコツを覚えたのかするすると登ってゆき
嬉しそうにてっぺんで飛び跳ね手を振るKohari・・・
きっとおでこに「自信!」の2文字がくっきりと浮き出ていたよね ,笑


何度も何度も登ってはスライダーをしゅるしゅるきゃ―キャ――♫うれしそう。
休憩するのも忘れるくらい。
登るKohariをひやひやしながら見守っていると小さな小さな声で
 「その調子。その調子。」
と自分で自分を励ましながら登ってた。むふふ


我が子の頑張る姿は逞しくそして愛おしいものだ。


ちなみに
次に今Kohariがやってみたいこと、チャレンジしてみたいこと・・・は?
 「ホンモノの包丁を使ってお料理する!」なのだそうです。
ちょっと心配なのだけれども、好奇心の芽を摘んではいけないのかもね。
そして今いちばん欲しいものは「冷蔵庫!」なのだそう。うふふ


帰り道、、、
バニラのアイスクリームを買ってふたりしてお外で食べたり
シャボン玉したり。〇∴*
暖かくなるとそんなささやかなことまで嬉しく楽しいね♪









[PR]
by kukkaperhe | 2014-03-19 16:29
<< 窓辺のflora. 登園グッズをつくる。 といろい... >>


フィンランド語で     kukka=花 perhe=家族.家族3人 等身大な日々のものがたり。
by kukkaperhe
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31